相談事例

CONSULTATION STORIES

症状名だけではなく、
「日常で何に困っていたのか」まで。

ご相談に来られるまでの経過や暮らしの背景、その後にご本人・ご家族から伺った変化をご紹介します。

1

五十肩(肩関節周囲炎)

腕を上げるだけで激痛。手を使うお仕事にも支障が出ていた女性

女性 手をよく使うお仕事 左肩の強い痛み 仕事・普段の生活に支障

ある朝、左腕を肩より上に上げようとした瞬間に強い痛みが走り、病院を受診。「五十肩ですね」と診断を受け、痛み止めや湿布で様子をみていましたが、なかなか楽にならずご来店されました。普段から手や腕をよく使うお仕事をされているため、腕を動かすたびに痛みが気になり、仕事だけでなく着替えなど普段の生活にも不自由が増えていたそうです。

痛みの出方腕をどの高さまで上げると痛むのか、動かした時と安静時の違いを確認。
お仕事との関係手や腕を使う頻度、仕事中に特につらい動作を伺いました。
日常生活への影響着替えや家事、睡眠など、肩の痛みで困っている場面を確認しました。
翌朝
翌朝
「痛みが半分くらいに感じ、昨日より左肩を動かしやすくなった」とご本人からお話がありました。
5日
5日ほど後
「びっくりするくらい楽になり、仕事をする時にもほとんど支障を感じなくなった」と、笑顔でご報告いただきました。
「腕が上がるようになり、仕事もできるようになりました。」 ご本人から伺ったお声
2

帯状疱疹後の痛み(神経痛)

約2年続く「電気が走るような痛み」と、歩くつらさに悩まれていた男性

男性 帯状疱疹から約2年 脊柱管狭窄症の持病あり 歩くこと・外出がつらい

約2年前に帯状疱疹を患い、病院での治療によって皮膚症状は落ち着いたものの、その後も「チカチカと電気が走るような痛み」が毎日のように続いていたそうです。もともと脊柱管狭窄症もあり、二つの痛みが重なることで、まともに歩くこともつらくなり、買い物など外へ出かける機会も減っていました。

痛みの感じ方「電気が走るような痛み」がどのように出るのか、毎日の変化を確認。
持病との重なり脊柱管狭窄症による痛みや歩きにくさとの違い、現在の治療状況を伺いました。
生活への影響歩ける距離、買い物や外出の様子、疲れや気持ちの変化まで確認しました。
40日
40日ほど後
奥様から、「以前は痛みで買い物にもなかなか出かけられなかったのですが、また一緒に買い物へ出られるようになりました。表情も明るくなりました」とご報告をいただきました。
「痛みが和らぎ、また買い物に出かけられるようになりました。」 奥様から伺ったお声
COLD SENSITIVITY

冷えの相談事例

「冷える場所」だけでなく、食事や便通、疲れ方なども一緒に伺った事例です。

冷え・冷え性について詳しく見る →

3

冷え・疲れやすさ

冷えだけでなく、集中しにくさやお腹の調子にも悩んでいた17歳女性

17歳・女性 冷えやすい 疲れやすい・集中しにくい 便秘と下痢を繰り返す

お母様と一緒に来店された、色白で痩せ型の17歳の女性です。「疲れやすく、集中しづらい」とのことからお話を伺うと、普段から身体が冷えやすく、生理周期も安定しにくい様子でした。アイスクリームが好きで毎晩のように食べており、朝に頭が重く感じることがあるほか、便秘と下痢を繰り返し、お腹の冷えも気になっていました。

3日
3日ほど後
再来店された際に、「身体が温まる感じがする」「食事がおいしく感じられる」とお話しされました。その後も体調をみながら続けていらっしゃいます。
「身体が温まる感じがして、食事もおいしく感じます。」 ご本人から伺ったお声
4

手足の強い冷え

長年、いろいろ試しても変化を感じにくかった50歳代女性

50歳代・女性 特に手足が冷える 以前からさまざまな対策を経験

とくに手足の冷えが強く、「今までいろいろ試してきたけれど、なかなか変化を感じられなかった」とお話しされていた女性です。冷えの程度や日常で困る場面などを伺いながら、ご本人が無理なく続けられる方法を一緒に考えました。

4日
4日ほど後
その後の様子を伺ったところ、「手足の冷えが以前より気にならなくなってきた」とお話しされました。
「今までいろいろ試しましたが、今回は手足の冷えが前より気になりません。」 ご本人から伺ったお声
5

冷えと爪の変化

爪が割れる・へこむことをきっかけに相談された70歳代女性

70歳代・女性 爪が割れる・へこむ 身体の冷えも気になる

指先の爪が割れたり、へこんだりすることが気になりご来店された70歳代の女性です。以前、爪のケアについて話したことを思い出して相談してくださいました。詳しく伺うと、爪だけではなく身体の冷えも気になっていました。

1週
1週間ほど後
「身体が温まって、体調も良い感じがする」とのお話がありました。一方、爪については「まだ変化はわからない」とのことで、様子をみながら続けていらっしゃいます。
「身体が温まって、なんとなく体調も良い感じがします。」 ご本人から伺ったお声
RESPIRATORY / RECOVERY

呼吸器・体力のお悩みの相談事例

病院での治療歴や持病を確認しながら、今いちばん困っている体調や日常生活を伺った事例です。

6

COPDと手術後の体力低下

長く呼吸器の病気と付き合い、手術後に体力が落ちていた90歳男性

90歳・男性 COPD 若い頃に結核の既往 手術後の体力低下

以前にもご相談いただいたことのある90歳の男性です。若い頃に結核を患い、その後COPDと診断され、呼吸器を携帯されていました。しばらくお見えになっていませんでしたが、昨年夏に大腸がんで入院・手術を受けた後、久しぶりにご来店。以前より体力が落ち、横になっている時には身体の当たるところが痛むこともあり、日々の過ごしにくさを感じていらっしゃいました。

これまでの治療歴COPD、若い頃の結核、大腸がんの手術など、これまでの経過を確認しました。
現在の体力と痛み手術後の体力低下や、横になった時に感じる痛みなど、日常で困っていることを伺いました。
これからしたいこと毎年楽しみにしている外出など、体調が整ったら再びしたいこともお聞きしました。
1週
1週間ほど後
再来店された際に「なんとなく調子が良い」とお話しされ、もう少し続けてみたいとのことでした。
2週
その後2週間ほど
「寝ている時に身体が当たるところの痛みが気にならなくなった」と伺いました。ご来店時の表情も以前より明るく、顔色も良く見受けられました。
その後
その後
以前から毎年楽しみにしていた外出にも参加できたと、ご本人から嬉しいご報告がありました。
「寝ている時の痛みが気にならなくなって、今年は外出にも参加できました。」 ご本人から伺ったお声
EYE / DAILY CONDITION

目のお悩みの相談事例

医療機関での診断・治療を大切にしながら、日々の体調管理についてご相談いただいた事例です。

緑内障・白内障など目のお悩みについて詳しく見る →

7

正常眼圧緑内障と体調管理

会社健診をきっかけに右目の緑内障が見つかった42歳男性

42歳・男性 正常眼圧緑内障 右目に視野欠損 20代後半から不整脈の既往

会社の健診をきっかけに右目の緑内障が見つかり、医療機関で正常眼圧緑内障と診断された42歳の男性です。診断時にはすでに視野の欠損が認められており、今後も継続して経過をみていく必要があると説明を受けていました。病院では点眼治療を続けながら、当店では目だけに限らず、これまでの体調や生活の様子も含めてご相談をお受けしました。

病院での診断と治療健診で見つかった経緯、視野の状態、現在使用している点眼薬などを確認しました。
これまでの体調20代後半から不整脈を指摘されたことがあるなど、目以外の既往や全身の状態も伺いました。
継続して確認すること眼科での定期検診を続けながら、日々の体調についても無理なく確認していくことにしました。
数月
数か月後
定期検診を受けながら体調管理を継続。眼科で検査結果を確認しつつ、病院での点眼治療と当店でのご相談を並行して続けていらっしゃいます。
「病院で定期的に検査を受けながら、体調管理も続けています。」 ご本人から伺ったお声
CONSULTATION CASES

もの忘れ・ふらつき・めまいの相談事例

クローバー薬房で実際にご相談いただいた方の、来店までの経過や生活上のお困りごとをご紹介します。

8

もの忘れと歩行時のふらつき

高血圧の治療中に、物忘れや歩行の不安定さが目立つようになった76歳女性

76歳・女性 高血圧治療中 もの忘れ 歩行時のふらつき

高血圧の治療を続けていた76歳の女性です。もの忘れに加え、歩くときのふらつきや不安定さが気になるようになり、ご相談にいらっしゃいました。医療機関でCT検査を受けたところ、多発性の脳梗塞が確認されていました。

症状が始まった時期もの忘れやふらつきが、いつ頃からどのように変化してきたかを伺いました。
現在の治療内容高血圧や脳血管疾患について、病院でどのような治療・検査を受けているかを確認しました。
日常生活への影響転びそうになる、外出が不安になるなど、生活上で困っている場面を伺いました。

もの忘れや歩行のふらつきは、原因を自己判断せず、まず医療機関で評価を受けることが重要です。診断や治療内容を確認したうえで、日々の体調や生活面について相談していくことが大切です。

9

めまいに、もの忘れ・不眠が重なったケース

めまいをきっかけに、もの忘れや気分の落ち込み、不眠もみられた55歳女性

55歳・女性 非回転性のめまい もの忘れ 気分の落ち込み・不眠

ぐるぐる回るタイプではないめまいを主な訴えとしてご相談にいらっしゃった55歳の女性です。めまいが気になり始めた頃から、もの忘れや気分の落ち込み、不眠もみられるようになり、医療機関でCT検査を受けたところ、右側の後頭側頭部に脳梗塞が確認されていました。

めまいの性質回転する感じか、ふわふわする感じか、いつ起こりやすいかを伺いました。
同時に起きている変化もの忘れ、睡眠、気分、食欲など、めまい以外の変化も一緒に伺いました。
医療機関での評価画像検査や診断内容、処方薬などを確認し、病院での治療を大切にしながらご相談を進めました。

めまいに加えて、もの忘れや意識・言葉・手足の動きなど普段と違う変化がある場合は、体調相談だけで済ませず、医療機関で原因を確認することが大切です。

ALLERGY CASES

アレルギー・花粉症・湿疹の相談事例

鼻だけ、皮膚だけでなく、季節・住環境・これまでの経過も合わせて伺った事例です。

アレルギー・アトピーのお悩みについて詳しく見る →

10

ハウスダストによるアレルギー性鼻炎と湿疹

鼻炎に加えて、ニキビのような湿疹も気になっていた20歳代女性

20歳代・女性 アレルギー性鼻炎 ハウスダスト 湿疹も気になる

もともとアレルギー体質で、ハウスダストによる鼻炎に悩まれていた20歳代の女性です。鼻の症状だけでなく、ニキビのような湿疹も出ており、鼻と皮膚の両方についてご相談を受けました。

鼻炎の出方鼻水・鼻づまりなど、どの症状がつらいかを伺いました。
住環境との関係ハウスダストや室内環境で症状が変化するかを確認しました。
皮膚の状態湿疹が出る場所や時期、鼻炎と一緒に悪化することがあるかも伺いました。
1週
1週間ほど後
「鼻炎の症状が以前より落ち着き、湿疹も少しずつ気にならなくなってきた」とお話しいただきました。
「鼻の調子が前より楽で、皮膚の状態も少しずつ落ち着いてきました。」 ご本人から伺ったお声
11

長年のアレルギー性鼻炎と花粉症

中学生の頃から鼻炎があり、毎年花粉の時期に悪化していた40歳代女性

40歳代・女性 中学生頃から鼻炎 花粉の時期に悪化 季節前から相談

中学生の頃からアレルギー性鼻炎があり、毎年花粉の時期になると症状が強くなる40歳代の女性です。例年のつらさを少しでも減らしたいとのことで、花粉が本格化する前の1月中旬頃からご相談を始めました。

毎年のパターンいつ頃から症状が始まり、どの時期が一番つらいかを確認しました。
鼻の症状鼻水・鼻づまり・くしゃみなど、特につらい症状を伺いました。
季節前の体調冷えや疲れ、睡眠など、花粉の時期を迎える前の体調も一緒に確認しました。
春
花粉の時期
例年と比べて「今年は症状が軽く感じる」とお話しされ、日常生活への影響も少なかったと伺いました。
「毎年つらい時期ですが、今年は例年より軽く感じました。」 ご本人から伺ったお声
12

全身のかゆみを伴うアレルギー性湿疹

身体のあちこちがかゆくなり、長く悩まれていた70歳代女性

70歳代・女性 アレルギー性湿疹 全身のかゆみ 約4か月の経過

もともとアレルギー体質で、身体のあちこちがかゆくなりやすい70歳代の女性です。かゆみが続くことで、日中も皮膚のことが気になりやすく、ご相談にいらっしゃいました。

かゆみの出る場所どこが特にかゆいのか、広がり方を伺いました。
悪化する時間や条件入浴後・就寝時・乾燥時など、かゆみが強くなる場面を確認しました。
皮膚以外の体調睡眠や食欲、便通、疲れなども一緒に伺いました。
4月
約4か月後
ご相談を続ける中で、「続けている間は、かゆみが以前より気にならない」とご本人からお話がありました。
「以前ほど、かゆみのことばかり気にせず過ごせるようになりました。」 ご本人から伺ったお声
15

アトピー性皮膚炎の強いかゆみ

普段は比較的落ち着いていても、ときどき強いかゆみが出ていた15歳女性

15歳・女性 アトピー性皮膚炎 強いかゆみ 症状に波がある

アトピー性皮膚炎があり、普段は比較的落ち着いているものの、ときどき強いかゆみが出ることに悩まれていた15歳の女性です。症状が落ち着いている時と、かゆみが強く出る時の差があり、ご家族もその波を心配されていました。

かゆみの出方どの部分がかゆくなるのか、どのくらい強くなるのかを伺いました。
症状の波普段は落ち着いていても悪化しやすい時期やきっかけがないか確認しました。
毎日の過ごし方食事、睡眠、入浴、皮膚の乾燥など、日常生活で気になることも一緒に伺いました。
その後
その後
強いかゆみが出た際にも、「以前よりかゆみが落ち着いたように感じる」とご本人・ご家族からお話を伺いました。
「強くかゆくなった時も、以前より落ち着いて過ごせる感じがします。」 ご本人・ご家族から伺ったお声
CANCER CARE CASES

がん治療中・治療後の体調相談事例

病院での診断・治療を大切にしながら、食欲・体力・だるさなど、日常生活で困っていることを伺った事例です。

がん治療中・治療後のお悩みについて詳しく見る →

13

胃がん治療後の体力低下

2回の内視鏡手術と長期入院が重なり、体力の回復を相談された49歳男性

49歳・男性 胃がん 内視鏡手術を2回経験 長期入院後の体力低下

胃がんで内視鏡手術を受けた後、交通事故による長期入院や足の手術も重なった49歳の男性です。その後、胃がんの内視鏡手術をもう一度受けるなど、身体への負担が続いていました。治療や入院が重なったことで体力が落ち、日常生活や仕事に戻れるか不安を感じてご相談されました。

これまでの治療歴胃がんの手術歴や入院、足の手術など、これまで身体にかかった負担を確認しました。
食事と体力食欲、体重、疲れ方など、毎日の生活で困っていることを伺いました。
病院での経過観察定期検査を続けながら、その時々の体調を確認していくことにしました。
数月
数か月後
「少しずつ元気が出てきた」とお話しされ、食事や日常生活も以前よりこなしやすくなってきたと伺いました。
その後
その後
病院での定期検査を続けながら体調管理を継続し、のちには「体力がついて仕事もできるようになった」とご報告いただきました。
「体力が戻ってきて、仕事もできるようになりました。」 ご本人から伺ったお声
14

膵臓がん治療中のだるさ・食欲低下

抗がん薬治療を受けながら、身体のだるさと食欲低下に悩まれていた41歳男性

41歳・男性 膵臓がん 抗がん薬治療中 だるさ・食欲低下

膵臓がんで抗がん薬治療を受けていた41歳の男性です。門脈の閉塞などもあり、病院で治療を続ける中で、身体のだるさと食欲の低下が気になるようになりご相談にいらっしゃいました。

治療中の体調抗がん薬治療の予定や、その時々のだるさ、発熱などの体調変化を伺いました。
食欲と食事量食べられる量や食欲の変化、体重の変化などを確認しました。
医療機関での経過病院での検査・治療内容を確認し、治療を最優先にしながら相談を続けました。
治療中
治療を続ける中で
微熱が出ることはあったものの、「食欲は大きく落ちずに過ごせている」とお話しされました。
その後
その後
病院での検査・治療を継続し、病状の変化についても医療機関で確認しながら、体調面の相談を続けました。
「治療中でも、食事は思っていたより取れています。」 ご本人から伺ったお声
WOMEN'S HEALTH CASES

女性・更年期のお悩みの相談事例

気分の変化だけでなく、眠り・疲れ・冷えなど、身体全体の変化も一緒に伺った事例です。

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16

更年期に重なったイライラ・疲れ

前年にも似た症状を経験し、再び気分や体調の変化が気になっていた46歳女性

46歳・女性 更年期の体調変化 イライラしやすい 朝の目覚め・疲れも気になる

「更年期かな」と思うようなイライラや気分の違和感が続き、ご相談にいらっしゃった46歳の女性です。前年にも似た症状があり、その際には婦人科を受診して女性ホルモンの治療で落ち着いた経験がありました。今回また同じような変化が出てきたことで、「もう一度同じ治療を受けた方がよいのか」と迷いも感じていらっしゃいました。

気分の変化イライラしやすくなった時期や、日常生活の中で特に気になる場面を伺いました。
これまでの経過前年に婦人科を受診したことや、その時の治療・体調の変化を確認しました。
身体の変化朝の目覚め、疲れやすさ、睡眠など、気分以外の体調も一緒に伺いました。
その後
その後
「以前よりイライラが気にならなくなり、朝もすっきり起きやすくなった。身体も前ほど疲れにくく感じる」と、ご本人からお話を伺いました。
「朝の目覚めも良くなって、以前より疲れにくく感じます。」 ご本人から伺ったお声
SLEEP CASES

眠りのお悩みの相談事例

寝つき・途中で目が覚める・朝までぐっすり眠れないなど、眠りとともに冷えや更年期の変化も伺った事例です。

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17

毎朝4時頃に目が覚める・冷え

朝までぐっすり眠れず、身体の冷えも気になっていた30歳代女性

30歳代・女性 中途覚醒 毎朝4時頃に目が覚める 冷えも気になる

色白で華奢な体格の30歳代女性です。毎朝4時頃になると目が覚めてしまい、その後なかなか深く眠れず、「朝までぐっすり眠った感じがしない」とご相談にいらっしゃいました。眠りだけでなく、身体の冷えも気になっていました。

目が覚める時間毎晩どのくらいの時間に眠り、何時頃に目が覚めることが多いかを伺いました。
眠ったあとの感覚朝起きた時に「眠れた感じ」があるか、日中の眠気や疲れも確認しました。
冷えとの関係手足や身体の冷え、入浴後や就寝時の身体の温まり方も一緒に伺いました。
その後
その後
「夜中に目が覚めることが減り、朝まで眠れる日が増えた」「身体も以前より温かく感じる」とお話しいただきました。
「朝まで眠れる日が増えて、身体もぽかぽかする感じがあります。」 ご本人から伺ったお声
18

一年中の冷えと眠りのお悩み

夏でも身体が冷えやすく、眠りも浅いことを気にされていた80歳代女性

80歳代・女性 一年中の冷え 眠りが浅い

夏でも身体が冷えやすく、季節を問わず冷えを感じていた80歳代の女性です。冷えとあわせて、夜の眠りについてもすっきりしないことがあり、ご相談をお受けしました。

冷えの出方手足だけなのか全身なのか、季節によって変化があるかを伺いました。
眠りの状態寝つき・夜中の目覚め・朝の目覚めなど、普段の眠り方を確認しました。
日中の体調疲れやすさや活動量など、昼間の過ごし方も一緒に伺いました。
1週
1週間ほど後
「以前よりよく眠れるようになった」とご本人からお話があり、引き続き体調をみながらご相談を続けられました。
「以前より、夜によく眠れる感じがします。」 ご本人から伺ったお声
19

更年期に重なった寝つきの悪さ・肩こり

冷えや肩こりもあり、夜なかなか眠れないことに悩んでいた50歳前後女性

50歳前後・女性 更年期の体調変化 寝つきが悪い 肩こり・冷え

更年期の体調変化について相談に来られた50歳前後の女性です。冷えや肩こりもあり、特に「夜なかなか寝つけない」ことが気になっていました。眠りだけでなく、身体のこわばりや日中の疲れも含めてお話を伺いました。

寝つくまでの時間布団に入ってから眠るまでにどのくらい時間がかかるかを伺いました。
更年期の変化ほてり・冷え・気分の波など、眠り以外の体調変化も確認しました。
肩こりや疲れ日中の肩こりや身体の緊張、疲れやすさも一緒に伺いました。
10日
10日ほど後
再来店された際に「以前より寝つきが良くなり、眠りに入りやすくなった」とお話しいただきました。
「前より寝つきが良くなって、夜が少し楽になりました。」 ご本人から伺ったお声
MENTAL FATIGUE CASES

こころの疲れ・ストレスによる体調変化の相談事例

気分だけでなく、食欲・めまい・動悸・肩こりなど、身体に現れた変化も一緒に伺った事例です。

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20

手術後の不安と、心身の疲れ

大腸がんの手術後、動悸・めまい・不安感・食欲低下などが重なった48歳女性

48歳・女性 手術後の精神的ショック 動悸・めまい・不安感 食欲低下・肩こり

大腸がんが見つかり手術を受けた48歳の女性です。手術自体は初期の段階で大きな問題はなかったものの、病気を経験した精神的なショックから心身ともに疲れ、動悸、めまい、不安感、気分の落ち込み、吐き気、肩こり、食欲低下など、さまざまな不調が重なるようになりました。子育てや仕事も難しく感じるほどつらくなり、ご相談にいらっしゃいました。

病気を経験したあとの気持ち手術後にどのような不安や気分の落ち込みが続いていたかを伺いました。
身体に出ている変化動悸・めまい・吐き気・肩こり・食欲など、気分だけでなく身体症状も確認しました。
生活への影響子育てや仕事、特に午前中の過ごしにくさなど、日常生活で困っていることを伺いました。
12日
12日ほど後
「動悸やめまい、不安感などが以前より軽く感じられ、特に午前中のつらさが和らいできた」とお話しいただきました。
継続
その後
家族や仕事上の問題が重なると再び不調を感じることもあるため、その時々の心身の状態を確認しながらご相談を続けていらっしゃいます。
「特に午前中のつらさが、前より楽に感じられるようになりました。」 ご本人から伺ったお声
21

疲れると食欲が落ち、気分も沈む

疲労が重なると食欲がなくなり、気分の落ち込みも強くなっていた40歳代女性

40歳代・女性 疲れやすい 食欲低下 気分の落ち込み めまい・生理不順

疲れがたまると食欲がなくなり、気持ちも沈み、「うつのように感じる」とご相談された40歳代の女性です。あわせて、めまい、生理不順、髪の抜けやすさなど、身体面の変化も気になっていました。

疲れと気分の関係どのくらい疲れると気分が沈みやすくなるのか、日常の変化を伺いました。
食欲の変化食べられない時期や食事量、胃腸の調子も一緒に確認しました。
女性特有の体調変化生理不順やめまい、髪の変化なども含めて全身の状態を伺いました。
1週
1週間ほど後
「疲れた時の気分の落ち込みや食欲の低下が、以前より軽く感じられる」とご本人からお話を伺いました。
「疲れた時の落ち込みが、前より軽く感じられます。」 ご本人から伺ったお声
KIDNEY CASES

腎臓・腎機能のお悩みの相談事例

病院での検査・治療を最優先にしながら、検査値の経過やむくみなど、日々の体調を一緒に確認した事例です。

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22

強いむくみと腎機能低下

救急搬送され、透析についても医療機関で検討されていた58歳男性

58歳・男性 腎機能低下 全身のむくみ 透析について医療機関で検討

以前から全身のむくみが強く、体調もすぐれない状態が続いていた58歳の男性です。救急搬送され、検査で腎機能の著しい低下を指摘されました。医療機関では透析についても検討される状況で、その後も病院での検査・治療を受けながらご相談を続けました。

7/20
7月20日
クレアチニン 8.71 / BUN 105 / eGFR 10.2
9/1
2023年9月1日
クレアチニン 3.90 / BUN 55 / eGFR 17.5
11/15
2023年11月15日
クレアチニン 2.90 / BUN 40 / eGFR 21.2
病院での診断・治療を最優先腎機能が大きく低下していたため、医療機関での検査や治療内容を確認しながらご相談を進めました。
検査値の推移を確認クレアチニン・BUN・eGFRなど、病院での検査結果をその都度確認しました。
むくみなど日々の変化全身のむくみ、尿量、食欲、体調など、日常で感じる変化も伺いました。

その後も医療機関で検査を続け、検査値の変化を確認しながら経過をみることになりました。透析については、その時点の状態をもとに医療機関であらためて判断され、ご本人からは予定が見直されたと伺っています。

CONSTIPATION CASES

便秘のお悩みの相談事例

便が出ないつらさだけでなく、お腹の張りや残便感、外出への不安など、生活への影響も含めて伺った事例です。

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23

1週間以上出ない便秘と強い残便感

以前は快便だったものの、便秘が次第に強くなり、外出もままならなくなっていた78歳男性

78歳・男性 1週間以上出ないことも お腹の張り 強い残便感 外出にも支障

以前は快便だった78歳の男性です。一昨年頃から少しずつ便の出方が悪くなり、今年に入ってからは、何もしないと1週間以上便が出ないこともある状態になりました。お腹が張ってモヤモヤし、「言葉では表しにくいつらさ」が続いていたそうです。

市販の便秘薬を試しても思うような変化がなく、浣腸を使うと何とか排便できるものの、すっきりせず残便感が残る。その後また同じ苦しさを繰り返すようになり、旅行はもちろん、気軽に出かけることさえ難しくなっていました。「藁にもすがる思いで来ました」とご相談にいらっしゃいました。

便が出ない期間何日くらい出ないことがあるのか、以前の排便との違いを伺いました。
お腹の張りと残便感排便できた後もすっきりしない感じや、お腹の不快感の強さを確認しました。
これまで試したこと便秘薬や浣腸の使用状況、食事・水分・生活リズムなども伺いました。
生活への影響外出や旅行を控えるほど困っていることなど、日常生活への影響もお聞きしました。

ご相談を続ける中で、ご本人から「今では人生が変わったような気持ちでいる」「もっと早く相談に来ればよかった」とお話しいただきました。便秘そのものだけでなく、外出をためらうほどだった毎日のつらさが軽くなったと感じていらっしゃる様子が印象的でした。

「今では人生が変わったような気持ちです。もっと早く相談に来ればよかった。」 ご本人から伺ったお声

「同じような悩みだけれど、相談してもいいのかな」と思ったら

症状の名前がはっきりしていなくても大丈夫です。今いちばん困っていること、生活の中でできなくなっていることからお聞かせください。