眠ったはずなのに、疲れが残る方へ

「なかなか眠れない」
「夜中に目が覚める」
眠りのお悩みは、同じように見えても背景が違います。

眠りは「何時間寝たか」だけではありません。
寝つき、途中で目が覚める回数、目覚める時間、朝の感覚、日中の眠気。まずは今の眠りを一緒に整理してみませんか。

月夜に眠る人のオリジナルイラスト 三日月、星、ベッドで休む人、穏やかな睡眠の波を描いたイラスト 眠りは、一晩の中でも深さが変化します
「眠れない」だけが眠りの悩みではありません眠った時間と、翌朝の回復感が一致しないこともあります。
CHECK

あなたの「眠り」は、どのタイプですか?

眠りの悩みは、大きく分けてもいくつかの現れ方があります。複数が重なっている方も少なくありません。

01
寝つきにくい

布団に入ってもなかなか眠れない。

02
途中で目が覚める

夜中に何度も目が覚め、その後眠りにくい。

03
朝早く目が覚める

予定より早い時間に目が覚めてしまう。

04
眠った感じがしない

時間は寝ているのに、ぐっすり感がない。

05
朝、頭がぼんやりする

起きても頭や体がすっきりしない。

06
日中の眠気・疲れ

昼間に眠い、疲れが抜けた感じがしない。

SLEEP RHYTHM

眠りは、ずっと同じ深さではありません

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があり、一晩の中で周期的に現れます。眠りの「時間」だけでなく、途中で何度も目が覚めていないか、深く休める時間がとれているかも、朝の感覚に関わります。

N

ノンレム睡眠浅い眠りから深い眠りまで段階があり、深い睡眠では体の回復に関わる仕組みが働きます。

R

レム睡眠脳の働きや記憶の整理などに関わると考えられています。

一晩の眠りのイメージ
浅い 深い 前半後半

波の形は一人ひとり異なり、年齢や体調、生活リズムなどによっても変わります。

RECOVERY

「寝たのに疲れが取れない」と感じるのはなぜ?

疲れが残るとき、単純に睡眠時間だけの問題とは限りません。眠りの質を考える時は、複数の背景を一緒に見ていきます。

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眠りの深さ

深い眠りが少ない、途中で何度も目が覚めるなど、休息感につながりにくい眠りになっていることがあります。

◷

生活リズム

寝る時間・起きる時間の変化や昼夜のリズムなども、眠り方を考える手がかりになります。

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ストレス・緊張

心身が緊張した状態が続くと、寝つきや夜中の目覚めなどに影響することがあります。

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年齢・体調の変化

眠りの深さやリズムは年齢とともに変化しやすく、その時々の体調も関係します。

STRESS

ストレスが続くと、眠りが乱れることがあります

強い緊張や心配事が続くと、体は休もうとしていても頭が冴えたように感じたり、夜中に目が覚めたりすることがあります。ストレス時にはコルチゾールなどのホルモンも変動します。

ストレス・緊張→心身が休みにくい→寝つき・途中覚醒など
「眠れない=気持ちの問題」と決めつけません。

生活リズム、体調、服薬、年齢、痛み、気分の変化など、眠りに関係する背景はさまざまです。

MEDICINE

睡眠のお薬を使っている方も、まずはそのままお聞かせください

睡眠のお薬にはさまざまな種類があり、作用の仕方も異なります。服用しているのに朝の疲れが気になる、眠り方が変わったなどがあれば、お薬手帳と一緒に今の状態を確認します。

大切なこと

処方されている睡眠薬・睡眠導入剤は、自己判断で中止・減量・変更せず、処方した医師・薬剤師の指示を優先してください。

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ここからが大切です

「では、どうしたら眠れる?」
その答えは、ページでは決めません。

寝つきの問題なのか、途中で目が覚めるのか、体調やストレスが関係しているのか、服薬や生活リズムの影響があるのか。必要な見方は一人ひとり違います。

「眠れる方法」を一つ試す前に、まずあなたの眠り方と毎日の状態を整理することから始めませんか。

CLOVER PHARMACY

眠りの背景を整理し、今の状態に合う方法をご提案します

「眠れるものを選ぶ」ことからではなく、まずどんな眠りになっているのか、日中の体調まで含めて丁寧に伺います。

クローバー薬房の落ち着いた相談スペース
落ち着いた相談スペース眠りの悩みは、時間だけでなく日中の体調や生活のことも含めて伺います。
1
眠り方を確認

何時ごろ寝るか、寝つくまで、夜中の目覚め、朝の起き方などを伺います。

2
日中の状態も確認

朝のすっきり感、日中の眠気、疲れ、気分、仕事や家事への影響などを伺います。

3
今の状態に合う整え方をご提案

ストレス、生活リズム、体調、服薬などを確認し、漢方薬・自然薬を取り入れる場合は、その方の状態に合わせて選びます。睡眠・食事・休養など日々の整え方も一緒に考えます。

ご相談時にあると参考になるもの
お薬手帳最近の健康診断就寝・起床時間のメモ夜中に目覚めた回数のメモ
すべて揃っていなくても大丈夫です。
「眠れない」だけでなくても大丈夫です

「寝たはずなのに疲れる」
その違和感からご相談ください。

「何時間眠れたか」だけでなく、朝の目覚めや日中の疲れ方まで見ながら、今の生活に取り入れやすい整え方を探していきます。眠りのことで気になった時点で、どうぞお聞かせください。

相談予約はこちら 電話 018-833-3211 眠りのお悩みの相談事例を見る 月〜金 9:30〜18:30 / 土 9:30〜17:00
定休日:日曜・祝日
※念のため、医療機関へのご相談をおすすめする場合
眠れない状態が長く続き日常生活に大きな支障がある、強い気分の落ち込みが続く、睡眠中の呼吸停止を指摘された場合などは、医療機関へご相談ください。
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